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2016年7月 1日 (金)

べっぷの海辺のにぎわい創生

 第2回べっぷの海辺のにぎわい創生協議会(会長・猪又真介副市長、19人)が6月30日行われ、にぎわい創生のコンセプト案などについて、意見を交わした。

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 これまで、海岸線に連続性がない、ゴミが多い、不法占拠などがあり近づきにくい場所があるなど海岸利用が十分に活用されていなかった。国の直轄事業によって海岸線がキレイになったことを受けて、海岸やビーチを活用しようというもの。
 にぎわい創生のコンセプトは、▽べっぷの資源・魅力・元気が集まる海辺(別府のショーケース)▽海辺の利活用を通じて、地域と来訪者の交流を促進▽海岸線を軸とした活動のネットワークーを中心に、海辺を中心に人、食、文化、交流、体験ができる空間づくりを行う。観光に生かすことはもちろんのこと、健康づくりなども含めて利用。また、公的な資金のみに依存しない、持続可能な海辺の運営を目指す。
 健康づくり、海辺の食空間、水上体験、マリンスポーツ、ビーチイベント、アート、企業参入、インバウンド、ルール・規制について、先進地の事例が紹介された。
 社会実験として、ビーチバレーコート(2面)、バーベキュー(桟橋上)、清掃ボランティア、ジョグ&ウォーキングロードを予定している。営業時間や利用料金などについて説明があった。委員からは「ビーチバレーは1回2時間を想定しているようだが、支柱などを自分たちで設置するとなると、バレーをする時間はほとんどないのでは」「簡易のシャワー施設などが必要ではないか」「バーベキューは、午後4時までの営業を想定しているようだが、暑い時間に桟橋でバーベキューをしたいと思わないのでは」「ジョグ&ウォーキングはせめて英語表記だけでもしてはどうか」「どこからでもスタート出来るような工夫が必要」「ホテルにもチラシなどを置くと良い」など様々な意見が出た。委員からの意見も踏まえて、関係機関と具体的な内容について協議を進めることとした。

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