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2016年7月23日 (土)

ポンプ車操法で8月の県大会へ

 第29回県消防操法大会(8月21日)のポンプ車操法の部(選手6人)に出場する別府市消防団第5分団(岩尾一裕分団長)は22日午後7時、スパビーチで大会出場のための訓練を行った。

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 ポンプ車操法は、ポンプ車の左右から20㍍ホース3本を正確・スピーディーに連結し、放水して的を撃ち落とすまでのタイムを競う。
 第5分団は、5月から規律訓練をスタート。毎週火・金曜日の午後7時から2時間、ラクテンチ駐車場で声を出し確認しながらトレーニング。7月に入り、スパビーチで放水も取り入れた練習をしている。市消防署員や市消防本部の職員が、指導している。
 指揮を務める鎌瀬勉班長は「消防署員の丁寧な指導もあり、選手は良い雰囲気で練習を重ねています。今からは、小さいミスをどれだけ修正できるか、タイムをどれだけ縮められるかを頑張っていきます」と目標を語った。
 岩尾分団長は「各団員がそれぞれ仕事が終わってから時間を調整して、頑張っている。できないところや注意された点は、署員に聞いて修正を重ねている。チームワークは良く、連携も今まで以上に取れている。健康状態には気をつけて、けがをしないようにしてほしい」と話した。
 第5分団の練習に合わせて他の分団が応援に駆けつけており、同日は、第1、2、3、7分団、8分団1部が声援を送った。

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