本紙購読

特集ページ

« 故・山本前理事長の遺言で寄付 | メイン | 大衆演劇の応援団長 »

2016年7月28日 (木)

7代目育ドル娘がPR大使就任

 別府大学短期大学部食物栄養科の7代目育ドル娘(1年生7人)が27日、大分県米消費拡大推進協議会から「ごはんで元気!PR大使」に委嘱された。昨年に続き、2年連続。任期は、同日から平成29年3月31日まで。

07283

 大使として、県産米の消費拡大運動への参加と食育イベントなどで「ごはん食」を中心とした日本型食生活の重要性を伝えることが目的。今年10月に予定されている農林水産祭での米のPRや、園児を対象としたおにぎり教室などのイベントで活動する。
 委嘱式では、米長伸彦県農地活用・集落営農課長から委嘱状が伝達された7代目育ドル娘の伊藤愛菜さん(18)は「県産米などのお米の良さを、広めていけるよう活動していきます」と決意表明した。
 また同日、同協議会から「季節のおむすび開発」の依頼を受けた同科が1年生61人による「季節のおむすびコンテスト」を開催した。
 県産米を使い、ただ握るのではなく、ピザのように焼いたり油で揚げるなど、それぞれが工夫した一品を作った。
 完成した創作おむすび61品を、池部譲九州農政局大分支局農政業務管理官、JAおおいた本店農畜産課の波津久由利子さん、大分県農地活用・集落営農課の光長伸彦課長、亀井伸一郎課長補佐、杉田麻美技師、金澤寿美嘱託職員の6人が審査した。
 選ばれた12品は、同協議会と同科で作成するカレンダーに掲載される。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気