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2016年7月26日 (火)

熊本県人吉で全国地域紙交流会

 全国地域紙交流会in人吉が22、23の両日、熊本県人吉市で行われ、35社から約50人が参加した。全国日刊地方新聞協会加盟の新聞社代表が参加し毎年1回、地域交流と町おこしのために開催されている。

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 初日は各社ごとに人吉新聞社(石蔵尚之社長、45人)を訪れ、社内見学。印刷や折り込み作業の様子を見て回った。その後、そろってくま川鉄道で「おかどめ幸福駅」へ。この後、国宝の青井阿蘇神社、球磨焼酎の蔵元「繊月酒造」を訪れた。
 夜に交流会が行われ、石蔵社長が「これまで、まじめに報道に取り組んできたつもり。人吉は田園風景が広がり、人はお人好し。60年育んできた地域を見てもらい、何かつかんでもらえるものがあればと思う。交流する機会をこれからも大切にしていきたい」と歓迎のあいさつ。地元の食材を使った料理を味わいながら、交流を深めた。

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 24日は日本製紙の八代工場で新聞用紙の製造工程を見学、熊本城で4月に発生した地震の被害状況を見て回った。八代に向かう途中の高速道路も応急措置をしただけで凸凹しており、市内ではブルーシートをかけた家屋が多く見受けられ、閉鎖したままのショッピングモールも見受けられた。
 しかし、熊本城周辺には多くの観光客がおり、少しずつ賑わいが戻ってきている様子だった。

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