本紙購読

特集ページ

« お盆入込み調査の速報値 | メイン | 情報公開 »

2016年8月30日 (火)

一般会計補正予算額は11億円超

 別府市は29日午後1時半、庁議室で記者会見を行い、平成28年第3回市議会定例会の諸議案の概要を説明した。

08303

 長野恭紘市長が「今定例会は、9月5日に開会。今回は、予算議案6件、条例関係4件、その他2件の合計12件です」と概要を説明。
 続いて、豊永健司総務部長が「平成27年度別府市水道事業剰余金の処分及び平成27年度別府市水道事業会計決算の認定について」など条例関係4件、工事請負契約の締結などその他2件の説明をした。
 工藤将之企画部長が一般会計補正予算について、①被災者の生活再建を支援する「べっぷ復興建設券」の追加発行に係る経費②2019ラグビーワールドカップの公認キャンプ地誘致に向けた受け入れ環境を整備するため、実相寺中央公園の多目的グラウンドを整備する経費―など、当初予算編成後の事由に対応する考えを説明した。
 補正予算の規模は、一般会計11億8430万円(補正後予算499億120万円、5・1%増)、特別会計22億5163万1千円(502億7553万円1千円、5%増)となった。
 説明終了後、質疑応答があった。
 べっぷ復興建設券について質問があり、執行部が「当初は、プレミアム部分は2億5千万円としていたが、これまでの状況を鑑みて2億7千万円とし、追加発行総額は13億5千万円となる」と説明。長野市長は「状況を見て、ある一定程度は受け付ける。そして、この補正予算で終了する」と語った。
 また「べっぷで飲んで食うぽん券」の販売数が28日の時点、3万8980冊(発行総数5万冊)と明らかにした。明日まで販売している。長野市長は「経済効果を上げるため、期限を区切ったこともあり、完売は厳しい状況。しかし、一定の効果はあったと思う」と述べた。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気