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2016年8月 1日 (月)

べっぷ火の海まつり

 べっぷ火の海まつり(別府まつり振興会、別府夏の宵まつり実行委員会主催)で30、31日、スパビーチ会場でさまざまなステージイベントが開催された。

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 30日午後5時から、ダンスイベントが開催され、明豊ソーラン「しらしんけん隊」、ミキダンススタジオなど17チームが参加。音楽に合わせて軽快なダンスを披露した。
 熊本・大分復興支援として「DRUM TAOライブステージ」が午後8時、スタート。力強く打ち鳴らされる和太鼓の音一つ一つで、会場の熱気は天井知らずに高まっていった。
 ダイナミックで統制のとれた動きや勇壮な演奏に、観客たちは心奪われているように見入った。アンコールでは、和太鼓の演奏に合わせて花火が打ちあがり、会場は大いに盛り上がった。すべての演奏終了後、歓声と拍手が鳴り響いた。

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 翌31日午後6時から、納涼音頭大会が行われた。大会に先立ち、梅野朋子別府まつり振興会長(市観光協会長)が「今回、夏の宵まつりから火の海まつりに名称を改めました。最終日を飾る納涼音頭大会では、皆さんの日ごろの練習の成果を出して下さい」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘市長、堀本博行市議会議長、山本一成市議会観光建設水道委員会委員長が紹介された。
 長野市長は「『火の海まつり』の名称は、震災からの復興の第一歩になると思いました。皆さんとの強い結束を持って、この火の海まつりから、本当の強い、たくましい、賑わいのある別府にしましょう」

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 堀本市議会議長は「昨年の納涼音頭大会は、天候不良で中止となりました。今年は、昨年の分まで盛り上がって楽しい音頭大会にして下さい。花火大会もあり、思い出深い一夜にして下さい」とそれぞれあいさつ。
 音頭大会は、大分みらい信用金庫、大分銀行、JAべっぷ日出、亀の井バスなど24団体約1400人が、それぞれ揃いの浴衣やハッピなどに身を包み、踊りの輪をつくった。ステージ上では、別府市民謡連合会(川上賢明会長)が「別府音頭」「温泉踊り」「ヤッチキ」を唄い、自然と耳に入ってくる太鼓の音が響いた。
 午後8時から、「Flash」(Perfume)や「SUN」(星野源)などの曲に合わせて、約7千発の花火が打ち上げられた。

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