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2016年9月29日 (木)

明星幼稚園でラグビー教室

 別府市ラブビーフットボール協会(西謙二会長)は、ラグビーワールドカップ2019大分県推進委員会の委託を受け、別府市内12の幼稚園や保育園でラグビー普及活動幼稚園等訪問事業を実施している。

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 訪問事業は、まずはラグビーボールに触れて遊ぶことで、ラグビーの存在を知り、身近に感じてもらうことと、大分県も会場となっているラグビーW杯への機運醸成が目的。
 初日となる28日午前10時、明星幼稚園(幸野洋子園長、189人)を訪れた。市ラグビーフットボール協会から、理事の西貴之さん(県推進委員会監事)と西寛之さんが講師として訪れた。年長の59人が参加した。
 準備体操をしたあと、クラスごとに1列に並び、ラグビーボールを後ろへパスする練習からスタート。園児は初めて持つラグビーボールの感触を確かめながら、何度もパスをした。ボールに慣れると、パスをしながらゴールを目指し、ゴール地点でトライに見立ててボールを立てるゲームをした。
 さらに、決められた枠内で鬼ごっこをし、ボールを持った鬼からタッチされないように逃げ回った。また、子ども用のユニホームなどを着せてもらい、記念撮影をした。
 初めてラグビーボールに触ったという江野畑凜さん(5)は「(ボールは)やわらかかった。とても面白かった」と話した。

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