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2016年10月26日 (水)

別府市の平成27年観光動態

 別府市は平成27年(1-12月)の観光動態をこのほど、発表した。
 総観光客数は879万7440人で、前年と比べ7・7%増加した。宿泊観光客数は255万7949人(前年比5・9%増)、日帰観光客数623万9491人(同8・5%増)。地域別でみると、福岡県からが23・6%と多く、県内15・5%、その他九州14・1%、関東12・6%、中四国8・3%、近畿7・4%などとなっている。
 外国人観光客は、43万7764人で、前年と比べて30・2%と大幅に増えた。一番多いのは、韓国で21万6627人(同28・8%増)だが、2番目に多かった中国(香港を含む)は9万5533人で、前年と比べ72%増と大幅に増加した。アジアからの観光客が大きく伸び、全体の94・7%を占めている。訪日旅行需要の拡大や円安による割安感の定着、ビザの大幅緩和、消費税免税制度の拡充などが増加要因とみられている。
 観光レジャー施設の入込客数は、495万6580人で、施設全体で前年より9・5%増えた。
 日本人客の1人当たりの消費額は、宿泊客は2万6169円、総額579億1487万6千円。日帰り客は5436円、総額334億1273万3千円。外国人客の1人当たりの消費額は、宿泊客1万2748円、総額43億9600万8千円。日帰り客は3901円、総額3億6250万円となった。
 月別でみると、8月、9月、5月と夏休みや大型連休のある月が多く、2月が最も少なくなっている。
 ※算出方法は、総観光客数は、観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基準」に該当する観光地点への観光入込客数の延べ人数。宿泊客数は、市入湯税の申告データーから。日帰り客は、総観光客数から宿泊客数を差し引いたもの。消費額は、共通基準の大分県観光消費額単価を人数に乗じた。

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