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2016年10月27日 (木)

海自掃海艇が別府に入港

 海上自衛隊呉基地所属の第3掃海隊の掃海艇「あいしま」(田口拓馬艦長)と「みやじま」(山田貴士艦長)が25日、別府国際観光港第3埠頭に入港し、26日午前10時から別府市自衛艦入港歓迎協力会の主催で歓迎式が行われた。

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 副会長の江藤勝彦大分県自衛隊父兄会会長(市議)が「ようこそ、国際観光文化都市別府へ。日本一の温泉で疲れた体を癒やし、明日からの訓練に励んでもらいたい」とあいさつ。目野展也自衛隊大分地方協力本部副本部長も歓迎のことばを述べた。
 ミス別府の早川愛さんから花束が、江藤会長から各艦に記念品とポラリス児童クラブの子どもたちからの寄せ書きが手渡され、各艦長からも記念品が贈られた。
 大分県出身の隊員3人が紹介されたあと、宇都宮俊哉第3掃海隊司令(1等海佐)が「今回は、土日もなく訓練をしていたので、海から湯けむりが見えると、心と体を癒やせる場所に来たと一同楽しみにしてきました。4月の地震で風評被害などもあったと聞いていますが、一方で6月に発信したHPやユーチューブを見たり、昨日少し市内を見て回り別府は元気なんだなと感じた」などと話した。
 午後からは一般公開も行われた。27日は訓練のため一度出港するが、再び戻り、28日朝に次の訓練地に向けて出港する。

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