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2016年10月25日 (火)

日出町児童館祭り賑わう

 日出町の児童館祭り「キッズタウン2016」が22日午後1時から、町保健福祉センターで行われた。様々な職業体験ができるとあって、町内外から多くの子どもたちが参加して賑わった。

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 キッズタウンには、九州電力、トヨタカローラ大分、ヤマト運輸、セブンイレブン日出赤松店、EFDフラワー連盟、マツカワ内装表具店、リベラフ、溝部学園短期大学、杵築日出警察署、杵築速見消防組合日出消防署、日出町児童館運営委員会、町福祉対策課、カレイなる日出町母親クラブらんらん♪、町退職校長会、町ジュニアリーダーズ・クラブ、日出中学校、日出総合高校、町児童館スマイルクラブなどが協力し、プロが指導して職業体験をした。
 子どもたちは、整備服や白衣、作業服、制服といった本物の格好をして、プロになった気分で作業。警察官のコーナーでは鑑識作業を体験し、九電のコーナーでは、ヘルメットをつけて電線工事を、溝部学園のコーナーでは歯科技工士として、入れ歯などを作る薬剤を利用して自分の指型のボールペンを作った。
 また、セブンイレブンコーナーは、基本的なあいさつを教えてもらい、レジ打ちや店内の商品の品だしなどを行った。トヨタのコーナーでは、車のタイヤ交換を体験するなどした。
 板金体験で笛を作った土井純音さん(8)は「機械を使って(ガルバリウムを)曲げるのが楽しかった。(音が鳴って)うれしい」と笑顔で話した。
 子どもたちは働いて稼いだ「キッズ券」を使って、ゲームをしたり買い物を楽しんだ。

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