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2016年10月29日 (土)

県高等学校総合文化祭

 第41回大分県高等学校総合文化祭別府・速杵・国東大会(11月15、16日、ビーコンプラザ)の大会シンボルマークに、別府鶴見丘高校1年生の渡邊美雅さん(16)の作品が選ばれた。

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 渡邊さんは子どもの頃から絵を描くのが大好きで、高校生になってから美術部に入り、本格的に絵を描き始めた。「大分といえば、カボスというイメージだったので、太陽の部分をカボスを輪切りにした時の感じにした」と言う。左端には、別府・速杵・国東地域の特産品である、城下カレイやしいたけ、カボス、杵築城、姫島村の狐踊りのお面、湯けむりが描かれている。
 「大分といえばもう1つ、海と山の自然が豊富だと思い、最後に海と山を配置しました」と地域の良い所が詰まったデザインについて説明した。渡邊さんは、高山辰雄ジュニア美術展で、高校生の部では最高賞の優秀賞を受賞するなど、活躍している。
 「自分が選ばれて、信じられない。これからも頑張って、もっと絵が上手くなりたい」と笑顔で話した。

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