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2016年10月27日 (木)

日体大名誉教授の清原信彦氏講演

 日本体育大学名誉教授の清原伸彦さんの記念講演会「人をつくる」が26日午後6時半、市公会堂大ホールで開催され、市民、別府鶴見丘高校や別府翔青高校など5校の生徒など約330人が出席した。今日新聞社後援。

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 主催者を代表して長野恭紘市長があいさつし、阿南寿和副市長、寺岡悌二教育長、恒松直之市スポーツ推進委員協議会長が紹介された。
 清原さんは「何事も気持ちの問題。物事には段階はあるが、その中の精神は一つ。どんなことにも対応できるようにしなければいけない」と述べた。
 「命の次に大事なのは、何ですか」と問われた高校生が「家族」と答えると「違う。時間だ」と語った。「高校生は人生で一番良いとき。8時間は睡眠、8時間は学校。残り8時間のうち、2時間はゲームや読書をする生活をしていたが、あとは学校で学んだことを反復しなさい」と話した。
 「どんなに小さなものでもいいので、感動のある人生を。これに早い遅いはない。高校生は筋の通ったことについて、判断して決断を。そして、その姿を人が笑ってもいいので、良いと思ったことはつらぬけ」と述べた。

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