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2016年10月28日 (金)

春木川小のふれあいわくわく授業

 市立春木川小学校(赤峰三代子校長、278人)の「ふれあい・わくわく授業」の一環で4年生2クラス計45人が27日、そろばんを学んだ。

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 珠算は左脳、暗算は右脳を活性化させる習い事として注目されてきたが、最近は脳のトレーニングのために「そろばん」が有効な手段の一つとして挙げられているという。
 講師は、別府珠算連盟の安森盛男さんが務めた。
 2時間目(午前9時40分から)の授業で4年2組22人に対して、安森さんは「少しでも暗算の基礎になるそろばんの楽しさを、感じて下さい」とあいさつ。
 そろばんの使い方を大きな模型を使って説明した。1珠を親指、5珠を人差し指で入れる手本を見せると、児童も一緒に行った。
 数字の数え方、足し算、引き算などの珠の動きを説明。児童は、一生懸命考えながら珠をはじいた。その後、練習問題として読み上げ算を行った。答えが出た児童は手を上げて、安森さんに当てられると元気に答えていた。
 志田原愛音さん(9)は「そろばんの使い方が分かり、珠をはじくところが楽しかった。安森さんの説明は、分かりやすかった。少しはできるかもと思った」と話した。
 4年1組23人も3時間目に、安森さんから「そろばん」を教わった。
 同校は毎年11月1日前後を学校公開日としており、今年は10月26、27日に実施した。

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