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2016年11月18日 (金)

海外向け大分県CMの映像制作・発表会

 立命館アジア太平洋大学(APU)は、海外向け大分県CMの映像制作・発表会を16日午後2時半、キャンパス内で行った。大分県からの委託を受け、留学生が中心となって制作しているもので、今年で3年目。

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 今回は、大分県の観光アピールと大分県への留学アピールという2つのテーマでストーリーを募集。4チームの中から2チームが選ばれ、8カ国14人の学生が撮影に挑んだ。
 観光アピールの部には、チーム「Tour Club」が取り組んだ。主人公が大分に到着し、4人に分身して「観」「動」「会」「体」の観点で名所を楽しむという斬新なもの。
 留学アピールの部には、チーム「The Feel Trip」が挑んだ。卒業式の日に、多国籍な学生が集まり、その中の1人の女子学生が4年間の思い出を振り返る。学校生活や大分の名所などを紹介し、APUでしか体験できない素晴らしいことをPRした。
 どちらの作品も英語のナレーションの3分版と30秒版があり、それぞれベトナム語、タイ語、韓国語、中国語、台湾語、英語の6つの字幕となる。すでに英語字幕版はYouTubeにアップされている。
 各チームが作品のプレゼンを行い、3分、30秒それぞれのCMを鑑賞。堀俊郎県企画振興部参事監兼国際政策課長が両チームに感謝状と記念品を手渡し「6月に募集して3~4カ月ぐらいで、完成度の高い良いCMが出来たと思う。企画通りの映像が出来るのか、3分でおさまるのか不安もありましたが、素晴らしかった。県の公式CMとして使わせていただきます」と講評した。

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