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2016年11月 1日 (火)

1日に決算特別委員会閉会

 別府市議会の決算特別委員会は1日、討論、採決し閉会した。

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 討論では、竹内善浩委員が「一般会計の中でも、藤ケ谷清掃センターの負担金は多すぎると考える。団体負担金も、特定の同和団体への桁違いの負担金は多すぎる。総合事業において、事業所や介護労働者の確保などを含めた基軸となる地域包括支援センターの予算を、手厚くするべきと思う」などと反対した。
 採決では、6議題が異議なし、2議題が賛成多数で認定された。
 黒木愛一郎委員長が、平成28年度決算特別委員会の審査意見書の内容である▽事業評価について▽各種団体への補助金について▽観光関連情報について▽健康寿命延伸する取り組みについて―などを読み上げて、委員長報告に代えた。
 長野恭紘市長が「この決算特別委員会の審議で指摘をいただいた事項や意見書につきましては、これからの予算編成、予算執行において各部長に十分に協議、検討するよう指示する」とお礼のあいさつをした。
 黒木委員長が「今回の決算審査については、昨年と同様により効果的に審査を行うため、委員会別の審査を行いました。また、決算特別委員会としての意見の合意形成を行うため、委員間の自由討論などを実施した。その結果、慎重かつ適正な審査ができたものと考えている」とあいさつした。

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