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2016年12月22日 (木)

心を込めXマスプレゼント

 別府発達医療センターボランティアの会(立川敬子代表)は22日午前10時半、同センターへ手作りクリスマスプレゼントを贈った。毎年、手作りのおもちゃなどをプレゼントしている。今年で17回目。ボランティア9人が出席。

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 今年は、別府整肢園に誕生日おめでとうのタペストリー、めじろ園に春のタペストリー、ひばり園にひな祭り、七夕、夏の物のタペストリー、ほっとにダーツゲーム、こじか園とりんくに恐竜的当てゲームをプレゼントした。事前にリクエストをもらってから、会員が少しずつ手作りした。みんなに喜んでもらおうと、カラフルにしたり、的当てゲームでは安全に遊べるように布製のボールが的に当たるとひっつくようにするなど工夫をした。
 立川会長が「皆さんの顔を思い出しながら、喜んでくれるかな、遊んでくれるかなと考えながらみんなで一生懸命縫いました。メンバーも25人ほどに増え、毎回、ワイワイ楽しくしています。これからも頑張りたい」とあいさつ。それぞれの代表者にプレゼントを手渡した。
 福永拙センター長が「子どもたちの笑顔が輝いている。毎年、本当にありがとうございます。見て、触って、楽しめるもの。大切に使いたい」とお礼を述べ、利用者らからお礼として、メッセージカードが贈られた。

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