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2017年1月26日 (木)

日本語パートナーズ事業

 政府関係機関の地方移転として国際交流基金の研修のうち「日本語パートナーズ事業」についてASEAN諸国の日本語教師を招聘して行う「カウンターパート研修・地方研修」のアンケート結果を24日、市政策推進課が発表した。

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 参加者から全体の満足度として「別府市の人たちは親切で優しい。温泉、竹、神社など有名で面白いものや面白いことがいっぱいあり、日本についてより理解できるようになる地域であった」。
 高校訪問について「教師として、外国の学校が見学でき、本当に幸せ。日本の教師だけでなく、学校のスタッフも親切で熱心だった。日本の高校について理解できることはいい。自分の国の高校と比べることもできた。日本語を使うこともできたし、とても良かった」。
 ホームビジットについて「日本人の温かい家庭が見えて、嬉しい。自分も家族を守ろうと思っている。大変お世話になりました。ホストファミリーはみんな、とても優しくて何でも話せる印象だった。連絡を取り続けたい」。
 竹細工体験について「日本の竹細工の物はとてもきれい。自分で竹を使って作れた。各商品についての紹介・説明はとても面白かった。熱心に温かく歓迎してもらった」のレポートがあった。
 そのほか、地方研修説明会、立命館アジア太平洋大学(APU)、別府地獄めぐり、宇佐神宮訪問、杵築訪問など多くの感想が寄せられた。
 地方研修は昨年12月15日から18日、ASEAN諸国の日本語教師14人(ベトナム11人、マレーシア3人)が別府翔青高校・APU訪問、地獄めぐり、鉄輪散策、竹細工伝統産業会館などを回った。
 平成29年度も、カウンターパート研修の地方研修を実施する。また、ASEAN諸国に派遣する日本人ボランティアを対象にした派遣前研修を実施する予定。
 今後の受け入れ体制は、平成29年度から大分県、別府市、APUを中心に構築していく予定。

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