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2017年1月24日 (火)

大分ヤクルト販売の表彰決起大会

 大分ヤクルト販売株式会社(竹内孝夫社長)の2017年表彰決起大会が21日午後4時、ホテルサンバリーアネックス3階エメラルドホールで開催され、220人が出席した。

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 出席者全員で社歌斉唱後、安田哲朗専務が開会のあいさつ。
 来賓の大分ヤクルト共栄会会長の桝田浩ミカド肉店代表取締役社長が「ここに集まった皆さんは昨年、一生懸命ヤクルト関連商品を販売されて、素晴らしい成績を残した人たちばかりです。1年間頑張ってきたぞ、という気持ちをひしひしと感じます。1年間の思いを一気に出して、素晴らしい会にしましょう」。
 長野恭紘別府市長は「健康を届けてもらっていることに対して、敬意と感謝を表します。皆さんと一緒に幸せをお配りする、幸せを実感できる別府市にしていきたいと思っています」。
 岩屋毅衆議院議員は「寒さも増しており、今からが大変だと思いますので、体に気をつけてこの1年も頑張って下さい。皆さんの活動が、町に健康だけでなく潤いと温もりを届けていると思います」。

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 吉良州司衆議院議員は「皆さんは、どんなに寒い日でも健康と笑顔を届けています。この1年間、頑張っている皆さんにとって幸多くなることを祈っています」とそれぞれあいさつ。
 続いて、竹内社長が「350人の全ヤクルトレディー(YL)と社員が一丸となって、健康飲料ヤクルト及び乳製品、さらにヤクルト400を大分県下の中に、1人でも多くの方に普及することをもう一度、テーマとして徹底したいと思います。表彰、決起大会終了後、懇親会があり大いに騒いで下さい」とあいさつ。
 その中で、同社は今期8つの展開をするという。それは①マネージャーの数を増やして、スタッフを育成する②環境改善の実施③研修制度を強化して普及業務を徹底④月度の企画の削減や見直しの実施⑤重点センターを設置しマネージャーを導入⑥環境整備強化として保育園を増園、本格的な学童・病児保育参入⑦仕事の効率化の促進⑧栄養士など有資格者を導入し直接お客さまのアドバイスを実施―の8つ。
 販売センターや個人の表彰を、竹内社長や安田専務が行った。
 体験発表として、これまで仕事で体験したことや感じたことなどを山本清美YL(竹田センター)、小袋真由美YL(中津センター)、安藤和子YL(別府センター)、佐藤しげ子YL(芸館センター)の4人が発表した。
 このあと、水野和彦部長が決意表明して閉会、懇親会に移り、出席者の融和親睦を深めた。

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