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2017年3月28日 (火)

ハンディ乗り越える芸術

 扇山の梅本美術研究所では現在、久門健太さん(16)の絵画展を開催している。
 久門さんは手足の麻痺というハンディを持ちながらも、小学5年生から始めた油絵を描き続けている。絵への情熱と作品の多彩さは折り紙つきだ。ジャンルを問わない作風は、現在も自分のスタイルを模索しているようにも感じられる。そういえば展示作品の中には、有名画家の作品を模写したものもあった。
 オリジナルは数多くの積み重ねによって生まれるのでは。久門さんの今後の活動を、応援したい。(大平)

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