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2017年3月27日 (月)

久門健太さんが絵画展

 大分県立別府支援学校鶴見校に通う高校1年生の久門健太さん(16)が絵画展を、25日から4月2日まで扇山の梅本美術研究所(梅本弥生代表)で開催している。観覧は無料。

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 久門さんは844㌘の超低体重児として生まれた。手足に麻痺があり不自由な中、小学5年生のときに当時喫茶くれよんを経営していた同研究所で絵に出会い、描くことを本格的に開始。以来、油絵をジャンルを問わず描き続けている。
 初めて描いた「花火」、暖色と寒色を使い分けて静と動を表現した「自画像」、パノラマ風に描いた「十文字原展望台から見た別府湾の光景」や、フェルメール「レースを編む女」とルノワール「ピアノを弾く少女」の模写、戦国大名の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など、幅広い分野の作品17点が展示されている。
 久門さんは「これからもジャンルを問わず、風景画や自画像をどんどん描いていきたいです」と笑顔で話した。

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