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2017年4月18日 (火)

明豊中・高校が全国大会等で活躍

 明豊中学・高等学校(小野二生校長)は、中学の軟式野球部、男子卓球部、高校の女子ソフトテニス部が全国大会等で活躍、長野恭紘別府市長への報告会を17日午後4時40分、市役所で行った。

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 軟式野球部は、「第14回九州中学生選抜軟式野球大会」(3月25、26日・鹿児島県)に出場。トーナメント方式の試合で勝ち上がり、佐賀県の佐賀市立城西中学校と準決勝戦で当り、3ー0で勝利した。決勝戦は、沖縄県の金武町立金武中学校と行う予定だったが、雨のため大会規定で2校が優勝となった。
 男子卓球部は、「第18回全国中学選抜卓球大会」(3月26、27日・山形県)に出場。予選となる第1ステージで真岡中学(栃木県)と岩出第2中学(和歌山県)と当り、両校に勝ち1位で第2ステージのトーナメントに進出。順当に勝ち上がったが、決勝で愛知県の愛工大附属にストレートで破れ、準優勝だった。
 女子ソフトテニス部は、「第41回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会」(3月28~30日・愛知県)に出場。2回戦で強豪・文大杉並(東京)と対戦し、勝利して勢いにのった。準決勝で今大会優勝した三重県の三重高校に敗れたが、3位に入賞した。
 報告会には、小野校長、各部の顧問、選手約40人が出席。各部から成績の報告が行われた。長野市長は「それぞれに素晴らしい成果を上げ、報告してくれてありがとうございます。皆さんの努力の汗の結晶。心からおめでとうございます」と労った。
 女子ソフトテニス部の渡辺舞華キャプテン(18)は「苦しい中での試合でしたが、自分たちの力を出せたと思います。夏のインターハイに向けて、今回よりも良い成績を残せるようにしたい」。卓球の中村和覇主将(14)は「厳しい試合が多かったですが、全員が力を合わせて戦って結果が出せたと思います。8月に地元別府市で全国中学校卓球大会が行われるので、頑張りたい」。野球部の若杉晟汰主将(14)は「守りを中心にして、攻撃ではチャンスで1本打つことが出来ました。4月には横浜スタジアムで全国大会があるので、出場できるように県大会や九州大会に臨みたい」とそれぞれ話した。


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