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2017年4月22日 (土)

高円宮杯の別府支部予選会

 高円宮杯第37回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント大会別府支部予選が8、9、15日に市営野口原ソフトボールB球場で開催された。

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 12チームが出場し、A、Bのパートに分かれてトーナメント方式で争った。Aパートの決勝は、吉弘野球スポーツ少年団と朝日少年野球部の戦いに。吉弘は1回表に四球で出塁したランナーを5番・上野選手のヒットで先制するなどして2点を入れた。その裏、朝日もヒットと四球で出塁したランナーを5番・林田凜選手の2塁打で2点を返して同点に。しかし、吉弘が2回に連続ヒットで一挙4点を入れ突き放すと、4回にも打者一巡の猛攻をみせ、6点を、5回にも1点を追加した。朝日も4回に1点を返したものの、13ー3で5回コールドゲームで吉弘が6年ぶり7回目の優勝。

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 Bパートは、上人少年野球部と別府大平山少年野球部が決勝で対戦。大平山が3回表に連続ヒットで1点を先制したが、その裏に上人も連続ヒットで同点に。上人は4回にもヒットで出塁したランナーを6番・長谷川選手が2塁打を放ち、逆転。投げては、児玉(迅)投手が大平山の反撃を抑え、2ー1で上人が2年ぶり6回目の優勝を飾った。
 第3代表決定戦では、朝日と大平山が対戦し、大平山が1回裏にヒットと四球で出塁したランナーを5番・山崎選手のヒットで返し、2点を先制。2回にも相手投手のワイルドピッチなどで4点を追加。4回には連続ヒットなどで5点を入れ、試合を決定づけた。朝日も5回に2点を返したものの及ばす、11ー2で大平山が5回コールド勝ちした。

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 各パートで優勝した吉弘、上人と第3代表決定戦で勝った大平山、昨年12月に大分市などで開催された「第14回大分県新人学童軟式野球選手権大会」で優勝した別府鶴見小マリンズ、準優勝だった北浜スポーツ少年団の5チームが別府市代表として、5月27、28日、6月3日に大分市のだいぎんスタジアム等で開催される大分県予選大会に出場する。吉弘は10回目、上人は6回目、大平山は3回目、鶴見は8回目、北浜は3回目の代表。
 今回の大会で代表の座を勝ち取った3チームのメンバーは次のとおり(敬称略)。
【吉弘野球スポーツ少年団】▽代表=安部雅浩▽監督=丸田史明▽コーチ=上野達也、永松直樹▽選手=岩井慎之介、江藤柊陽、吉岡佑介、大石煌心、上野宏樹、杉田圭吾、岩野匠徳、橋本悠太、甲斐康太、荒金直希、石川翔太、中村友謙、片倉琉成、山本晟之、菅原翔空、高見仁一郎
【上人少年野球部】▽代表=児玉直仁▽監督=長尾秀樹▽コーチ=原田大介▽選手=児玉迅、山崎航宜、梶原拓真、長谷川大翔、原田玲音、佐藤蒼悟、長谷部恭太郎、伊藤巧凱、石川獅、児玉温人、奈良きあら、吉田翔、松田ウォルターズ展長
【別府大平山少年野球部】▽代表・監督=今宮美智雄▽コーチ=上原勇二、高野浩幸▽選手=右田雄心、安部烈光、奥園弘人、●本健斗、安部秀英、山崎陽向、滋野塁、前田翔太郎、真田優斗、三原唯翔、本田夕晴、金沢絢信、早坂颯真、三浦悠真、伊藤紗月、仁田野夏緒

※●は「木」に「鉛の右側」

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