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2017年5月16日 (火)

緑丘地区体協主催の第39回体育大会

緑丘地区体育協会(佐藤博章会長)主催の第39回体育大会が14日午前9時半、市立緑丘小学校グラウンドで開催され、東荘園町・荘園北町・緑丘町・実相寺町・鶴見町から約500人が参加した。実相寺町が、12年ぶりに優勝した。

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 地域の交流と活性化、地域住民の体力向上と健康増進、スポーツ精神の養成を通して、心身の健全な発展を図ることが目的。
 開会式で、佐藤会長が「けがをしないように、親睦を深めて和気あいあいの体育大会にしたいと思います。皆さんのおかげで、39回目を迎えられました」。
 5町の自治会を代表して石原雅義緑丘自治会長は「きょう、素晴らしい一日を過ごしてほしいと思います。100%の力を出して頑張って下さい」とあいさつ。
 来賓を代表して、寺岡悌二教育長(市長代理)が「緑丘地区で暮らす皆さんが世代を超えて交流しながら、子どもたちの頑張る姿、大人が一生懸命に取り組む姿を間近で見て感じることができるとても素晴らしい機会です。優勝をめざすことはもちろんですが、体育大会を通して地域の絆をより一層深めながら、競技を楽しんで下さい」。
 小林伸壽緑丘小校長は「学校の職員も参加しますので、皆さんのともに楽しみたいと思います。けがなく楽しみましょう」と祝辞を述べた。

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 来賓の中野正英同小教頭、各自治会長の塩地奎三郎さん(東荘園町)、溝口正さん(荘園北町)、石原さん(緑丘町)、宮崎眞行さん(実相寺町)、松宮健太郎さん(鶴見町)が紹介された。
 昨年度優勝し、2大会連続優勝中の鶴見町から佐藤会長に優勝杯の返還が行われた。
 緑丘町の新谷玲依さん(10、緑丘小5年)が「僕たち選手一同は、5兆の代表として、今日一日精一杯、力を合わせて応援したり、競技に出て町内の人々と親睦を深め、少しばかりの無理をしながら、優勝をめざして競技することを誓います」と力強く選手宣誓した。
 ラジオ体操後、大会がスタートした。
 小学生1~3年男女が50㍍走、4~6年生男女が60㍍走に出場し、友だちに負けまいと全力で走った。
 ふうせん割りでは、5自治会から男女20人ずつが参加し、風船を持った大会役員とじゃんけん。勝ったら風船を受け取り、ふくらませて2人で風船をはさんで割った。
 紅白玉入れ、綱引き、アメ食い競争など全18競技で得点を競った。
 今回は、防災訓練を兼ねてバケツに玉入れで使う玉30個を入れてリレーする「防災リレー」、直線100㍍を10人でリレーする「新最短リレーSP」などが新競技として行われた。
 緑丘少年野球部の部員と保護者が、ジュース、お菓子、多肉植物などを販売していた。
 大会結果は、次のとおり。
 ①実相寺町415点②緑丘町380点③東荘園町365点④鶴見町350点⑤荘園北町245点
 応援賞=緑丘町

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