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2017年5月27日 (土)

高円宮賜杯学童軟式野球の県大会

小学生の甲子園と言われる「第37回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」の大分県大会が27日、だいぎんスタジアムなどで始まった。各支部の予選を勝ち抜いた32チームが出場し、28日、6月3日の3日間行われる。別府支部からは、別府鶴見小マリンズ、上人少年野球部、別府大平山少年野球部、北浜スポーツ少年団、吉弘スポーツ少年団の5チームが出場している。

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 午前9時から開会式があり、汗ばむ陽気の中、選手たちが元気よく堂々とした入場行進を見せた。佐保洋介県軟式野球連盟会長が「野球は、技術や体力も必要だが、試合で大事なのは、チーム1人ひとりが何としても勝ちたいという気持ち。仲間を信じ、粘り強く戦い、応援の期待に応え、代表を目指してほしい」とあいさつ。
 北浜スポーツ少年団の一井開登主将が「野球が出来ることに感謝し、支えてくれた人に感謝し、仲間を信じて最後まで戦います」と力強く選手宣誓をした。
 さっそく10時から第1試合があり、別府勢は鶴見小が日出町の豊岡少年野球クラブと、北浜は佐伯市の佐小ドリームズと対戦した。鶴見の試合では、豊岡が先攻で開始。中村慶次投手(主将)は、豊岡の松岡琉之介主将を死球で塁に出したものの、後続を押さえて順調な滑り出しだった。

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 優勝チームは、大分県代表として全国大会に出場できる。

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