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2017年5月29日 (月)

「べっぷの海岸みまもり隊」発足

別府市内の海岸をキレイにするボランティア団体「べっぷの海岸みまもり隊」の発隊式が28日午前9時、餅ケ浜公園で行われた。約50人が参加。

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 みまもり隊は、海岸整備で生まれ変わった美しい海辺を多くの人に集い、活用してもらうため、海岸線の清掃を行う。登録などは必要なく、毎月第2日曜日の午前9時から、餅ケ浜の南側と北側、スパビーチの3カ所を順番に実施する。昨年11月から実験的に活動を続け、本格的な活動スタートとなる。隊長は、竹内裕二県立大分芸術文化短期大学准教授。
 べっぷのにぎわい創生協議会長の猪又真介副市長が「美しい海岸線を盛り上るために、どうしたら良いかを考えてきた。集ってもらうためには、キレイな海岸であることが大切」とあいさつ。竹内隊長も「海を愛し、自分たちの持つ資産を守る役割を別府の地からスタートさせ、全国のモデルになるようにしたい」と述べた。
 来賓の長野恭紘別府市長、一本木幹雄大分海上保安部長が祝辞。芸短大の学生が考えたロゴマークとのぼりが披露された。ロゴマークは、太陽が海を抱きかかえるイメージ描かれ、いつまでも温かい手で見守っていきたいという思いが込められている。
 参加者はさっそくゴミ袋を手に清掃活動を行い、約1時間かけてキレイにした。次回は6月11日にスパビーチで行う。

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