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2017年5月11日 (木)

べっぷ里親制度で功労2団体表彰

別府市は、市道の「べっぷ里親制度」10周年功労団体表彰と新しく里親になった団体への委嘱式を11日午前10時、市役所で行った。

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 道路里親制度は、地元住民や企業、団体などが道路の一定区間を養子とみなして、定期的かつ継続的に清掃活動などを行い、愛情をもって面倒を見るもの。別府市では平成16年から取り入れ、今回の委嘱を合わせて25団体が登録している。
 活動を始めて10年となるのは、「南立石2区老人クラブ仙寿会」(南立石1号線)と「我家(うち)の庭だと思って…(活動するグループ)」(朝見~北石垣線)。この日出席した仙寿会に狩野俊之建設部長から感謝状と記念品が贈られた。また、新たに里親になった「美道路(びろーど)クラブ」(野口原実相寺公園道路及び新別府線)に委嘱状を交付した。
 狩野部長が「道路を美しくし、マナー向上と意識高揚を図るのが目的。お互いに役割分担し、制度を発展させていきたい」とあいさつした。

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 仙寿会の狭間レイ子さんが「毎週月曜日に15人ほどで掃除をしたり、花壇に花を植えたりしています。高齢化しているが、今後も続けていきたい」。美道路クラブの永尾福康さんが「別府市内は草が生えている所が多く、これまで自分の健康も兼ねて広い範囲で草取りをしてきた。観光都市として、道路をきれいにしていきたい」と活動報告をした。

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