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2017年5月24日 (水)

GWの入れ込み客数

 別府市は、4月29日から5月7日までのゴールデンウィーク中に別府市を訪れた観光客の動向を調べた結果の速報値を24日、発表した。

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 今年は、後半に5連休とまとまった休みがあり、最長で9連休という人もいて、旅行日程を組みやすく、4日に雨が降った以外はほぼ天候に恵まれた。昨年は熊本地震の影響を受け、観光客数が大幅に減少したが、今年はレジャー施設、宿泊者数ともに震災前の平成27年度を上回るV字回復を果たした。
 観光施設は、アフリカンサファリ、別府ロープウェイ、城島高原パーク、別府ラクテンチ、ハーモニーランド、高崎山自然動物公園、別府地獄めぐり、スギノイパレス、うみたまご、地獄蒸し工房鉄輪の10施設で調査。入場客はトータルで31万6444人で前年同期と比べ、99%増で、27年度と比べても4%増となった。
 宿泊施設(市内34施設)は、北浜・中央地区は1万8304人(前年同期比81%増)、鉄輪・明礬地区は6313人(同106・2%増)、観海寺・堀田地区2万101人(同23%増)、その他地区9938人(同89・8%増)で、トータルでは5万4656人(同57・3%増)。
 交通機関は、JR別府駅利用者は5万1477人(同5・6%増)、高速道路(別府インター)8万5918台(同56・2%増)、船舶(フェリーさんふらわあ、宇和島運輸)1万1815人(同76・6%増)・車両4252台(同72・8%増)、飛行機(大分航空)2万5021人(同27・5%増)だった。高速道路と船舶は前半に利用客が集中し、鉄道は前年度の落ち込みが少なかったことから、微増となった。

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