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2017年5月15日 (月)

フラフェスティバル

フラフェスティバルin別府(吉野可奈子実行委員長)が14日午前9時、北浜公園やトキハ別府店、駅前通り、JR別府駅で開催された。中心街がフラ一色となった。今日新聞社など後援。

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 北浜公園とトキハ別府店前では、九州各県から参加した29の団体が次々と登場し、フラタヒチアンダンスステージを展開。子どもから大人まで、水色やピンク、白といった華やかな衣装を身にまとったダンサーが優雅なハワイアン音楽に合わせて踊り、訪れた人たちを楽しませた。
 トキハ別府店前では、県内外で活躍するウクレレ奏者のKumikoさんや大分ウクレレ専門学校などによるステージがあり、ウクレレの演奏に合わせて一緒に踊る人も。
 北浜公園には、協賛企業らによるブースも出店された。北浜にある本格ハワイアンパンケーキが楽しめる人気のバー「レフトアローン」が、九州電

力別府営業所とコラボして、ハワイアン料理を提供した他、チキンを回しながら焼く丸焼きもあり、盛り上げた。また、ハワイアングッズなどの店も多数並び、会場はハワイ色に。別府の伝統工芸である竹細工作りワークショップでは、岩尾一郎別府竹製品協同組合理事長(伝統工芸士)が竹鈴作りを教えた。
 ミスアロハ2007のケオニレイ・リリファノさんがスペシャルゲストとして登場。

HANANINGENで頭に生花を飾り、全身を軟らかく使ったフラダンス4曲を披露し「別府はハワイを思い出す場所。思い出深い地になった」と話した。さらに、別府産の真竹で作ったフラダンスで使う竹製の楽器プイレを初披露。別府市宣伝部長「べっぴょん」や大分みらい信用金庫のキャラクター「みらっこ」、九州電力のキャラクター「みらいくん」も登場し、別府版プイレを使いフラを披露した。
 駅前通りのみらい信金本店前では街角ステージと題して、CDを持参すれば誰でもフラダンスを踊れるコーナーを設けるなどした。

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