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2017年5月31日 (水)

県交通安全協会別府支部の総会

大分県交通安全協会別府支部の平成29年度役員定例総会が29日午前10時半、別府署1階大会議室で開催され、39人が出席、13人が委任状を提出した。
 開会に先立ち、交通事故で尊い命を失った被害者に対し、全員で黙とうを捧げた。

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 総会では、山口巧支部長が「今年度の予算、事業計画を決める大事な会議なので、スムーズな議事進行をお願いします」とあいさつ。
 来賓の中西康太市防災危機管理課長(市長代理)、木村浩和別府警察署長がそれぞれ祝辞を述べた。
 吉良誠一別府署交通課長が「管内の交通情勢について」をテーマに講話した。
 山口支部長を議長に議事に入り、事務局が平成28年度の事業実施結果、決算、業務監査を報告した。
 役員人事では、支部長(任期2年)に田中信浩亀の井バス代表取締役社長、副支部長(同)に永井正別府観光バス代表取締役、山口前支部長は顧問に就任した。
 また、各団体の人事異動に伴い、顧問に木村別府署長、参与に別府市役所の原田勲明共創戦略室長、中西防災危機管理課長、別府警察署の堀健次副署長の3人、委員は山本博仁陸上自衛隊別府駐屯地副連隊長、佐藤隆博JAべっぷ日出農業協同組合長ら6人が就任した。
 田中新支部長が「非常に大役です。交通安全や事故防止の勉強をしてきましたので、その経験を活かし、警察と連携していきたいと思います。ふつつかですが頑張っていきますので、よろしくお願い致します」とあいさつした。
 今年度は、年間スローガンを「おこさず あわず 事故ゼロ」とし、重点推進事項を①高齢者と子どもの交通事故防止②追突事故の防止~3秒の車間距離③飲酒運転の根絶~飲んだらのれん④二輪車・自転車の安全利用⑤後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底⑥夕暮れ時と夜間の交通事故防止―の6点と説明した。
 さらに、四季の交通安全運動での啓発活動、幼児を対象としたモンキークラブの開催、交通安全ポスター審査会など38の事業計画、予算が承認された。
 最後に、山口前支部長が「皆さんのおかげで、4年間の任期を全うできました。これから先も、活動をしていきたい。役員の皆さんのおかげで、ここまで来ることができました」とお礼を述べた。

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