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2017年5月31日 (水)

べっぷの海辺にぎわい創生協議会

べっぷの海辺にぎわい創生協議会(会長・猪又真介副市長、19人)の第6回会議が30日午前10時、市役所で行われた。

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 議事では、平成28年度の決算・監査報告、29年度予算案、取り組みについて審議、承認した。
 別府の資源・魅力・元気が集まる海辺として、利活用を通じて地域と来訪者の交流を促進し、海岸線を軸として活動ネットワークづくりがコンセプト。ビーチバレーコートの運営やウォーキングコースの考案を行ってきた。ビーチバレー利用者は寒い時期は少なく、2月はゼロだったが、暖かくなるにつれて笛、4月は87人、5月は25日現在で58人となっている。ボランティア「べっぷの海岸みまもり隊」の本格的運用、参加者拡大、SNSを利用した交付活動を継続する。
 また、新たな取り組みとして、要望の高いビーチサッカーのコートも新たに設置し、午前9時半から午後5時まで、原則2時間で運営を予定している他、マリンスポーツフェスタ2017の開催、サイクリングコースの検討、上人ケ浜公園や別府海浜砂湯エリアへの広域的な展開、28年度は実施できなかったバーベキューの社会実験(夏休み~9月中)、ビーチで遊べる道具の貸し出し、サンドアート企画などを行う予定。

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 委員からは「SNSのタイトルを協議会ではなく、もっと身近なものにした方がいいのでは」「イベントなどをするのも良いが、ぶらっと海岸を訪れる人を増やすために、木陰や便とを設置することも考えるべきではないか」などの意見が出た。

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