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2017年6月26日 (月)

6・26ヤング街頭キャンペーン

 大分県東部保健所(内田勝彦所長)は、薬物乱用防止「6・26ヤング街頭キャンペーン」を25日午前11時、トキハ別府店前とJR別府駅前で実施した。薬物乱用防止指導員東部地区協議会、日本ボーイスカウト大分県連盟、ガールスカウト日本連盟、別府大学、各ライオンズクラブ、薬剤師会など関係者約140人が参加した。

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 薬物乱用は、人間の生命だけでなく、社会や国の安全を脅かすなど、深刻な社会問題になっている。2009年に出された「新国連薬物を乱用根絶宣言」に基づき、薬物の恐ろしさを伝えるために「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に毎年、啓発活動をしている。
 トキハ前で開会セレモニーがあり、阿部義昭東部保健所参事兼衛生課長が「覚醒剤や大麻の事件が大きく報道されていますが、ひとたび事件が起こると、当事者だけでなく家族や周囲、社会の安全が脅かされる。昨年11月には小学生が大麻を使用したという事件があり、若い世代に早い時期から正しい知識を持ってもらうことがますます重要になる」とあいさつ。
 別府BBS会(別府大学)の近藤凉介さんが厚生労働大臣のメッセージを代読し、小野亜理沙さんが開始宣言をした。
 参加者は2カ所に分かれて、街頭募金を呼びかけたり、薬物乱用防止のリーフレット、絆創膏、ボールペンの啓発グッズを歩行者に手渡し、理解を促した。

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