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2017年6月 5日 (月)

親と子、高齢者よい歯コンクール

 別府市と別府市歯科医師会(城下功会長)は、第66回親と子のよい歯のコンクールと第24回高齢者のよい歯のコンクールを4日午後1時、市公会堂で行った。対象は、親と子は平成28年度の3歳5か月児健診受診者から虫歯のない親子7組、高齢者は平成29年3月31日現在、80歳以上で自分の歯を20本以上保持している人7人。

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 口腔検査を受け、それぞれ最優秀賞1人・1組と参加者に優秀賞を贈った。西林雄二副会長が「小さい頃から口腔ケアをすることは大事で、よく噛むことで脳にも良い影響があると言われているし、健康でいられると思う。今後とも気をつけてほしい」とあいさつし、表彰状を手渡した。
 親子で最優秀に選ばれたのは、桑野諒くん(3)と絵利子さん(33)親子=石垣=。「寝る前の歯磨きは必ずします」と言う。高齢者で最優秀に選ばれたのは、加藤暉夫さん(80)=馬場町=で「水を飲む時も牛乳を飲む時もよく噛んで飲むようにしている。朝晩きちんと磨いている」と笑顔で話してくれた。最優秀の桑野さん親子は県大会に推薦され、今村さんは県で書類審査を受ける。

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