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2017年6月26日 (月)

関の江海岸でマコガレイ放流

 別府市と大分県東部振興局、県漁業協同組合別府支部青年部はマコガレイの放流を、26日午前10時10分に関の江海岸で実施した。市立亀川幼稚園・小学校(林淳一郎園長・校長)の園児43人と、1年生67人、2年生65人が参加。

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 放流を通して、子どもたちの魚に対する知識や関心を深めていくことを目的に、毎年実施されている。
 林校長が「亀川校区は山、田、海と自然に恵まれたところ。マコガレイに大きく育ってほしいという思いを込めて、放流してください」とあいさつした。
 子どもたちはバケツに入った体長約5㌢のマコガレイの稚魚約5千匹を海に放し、「大きくなってね」と声をかけた。
 2年生の栗原真旺さん(8)は「放流は楽しかった。大きく元気に育って、帰ってきてほしいと思う」と話した。


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