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2017年6月26日 (月)

「ひまわりのゆめ」が紅葉寮慰問

 県内で踊りや三味線を教えている先生たちが結成した「ひまわりのゆめ」=内野月之丞代表=が24日午後2時、北中の養護老人ホーム紅葉寮を慰問した。利用者約60人が、踊りや演奏に目や耳を傾けて拍手を送った。

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 先生たちの踊りや演奏で、利用者を「ひまわり」のような笑顔にすることが目的。
 慰問の最初は、内野代表による踊り「長唄えび」を披露し、流れる水のような動きに利用者は目を奪われた。
 内野代表が「皆さんの尊い心とこれから楽しく過ごせるように、慰問に来ました。最後までゆっくりと、楽しんで下さい」とあいさつした。
 続いて、池永茶々さんと後藤ほまれさんが「花は咲く」に合わせてフラダンスを踊った。津軽三味線奏者の高橋浩輔さん、松成希輔さんが「秋田船方節」を演奏し、「星影のワルツ」と「風雪流れ旅」は利用者も一緒に歌った。
 内野てまりさんが「帰って来いよ」に合わせて踊った。
 ギター、ベースギター、パーカッションで構成されているバンド「マーク2」が「上を向いて歩こう」「ふるさと」を演奏。利用者は手拍子や体を揺らしてリズムを取りながら、歌った。
 また、池永さん2回目の津軽三味線の演奏では「世界のメロディー」「あどはだり」を演奏した。最後は内野代表、内野てまりさんの「柳ケ瀬ブルース」で締めくくった。

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