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2017年6月26日 (月)

摂るか摂らざるべきか

 先日、市立境川小学校で行われた給食試食会の取材に行った。
 そこで、学校栄養職員の廣畑佳子さんが「間食をとることで夕飯が入らなくなり、本来なら食事で取るビタミンなどの栄養が取れなくなる」と説明した。
 また、砂糖の摂取量は小学生は1日20㌘、大人は25㌘以下を目安にするよう話した。ペットボトルの成分表にある「炭水化物」がほぼ砂糖のことという。100㍉当たり炭水化物(砂糖)10㌘のとき、500㍉のペットボトルで50㌘を摂取する。
 これから暑くなるので、シュワシュワとした刺激とゴクゴクと飲んだ時ののどごしがウリの炭酸飲料を飲みたくなる。砂糖の摂取量を考えたら、控えるべきなんだろうが…。(田口)

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