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2017年7月13日 (木)

15日から「夏の事故ゼロ運動」

「おこさず あわず 事故ゼロ」をスローガンに「平成29年おおいた夏の事故ゼロ運動」が15日から24日までの10日間、市内各所で展開される。

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 夏の行楽シーズンにおける交通量の増加、暑さからくる疲労などによる交通事故の多発が懸念される。そのため、この運動を契機に、県民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことで、交通事故防止の徹底を図ることが目的。
 運動の基本は「高齢者と子どもの交通事故防止」。大分県内の平成28年中の交通死亡事故のうち、高齢者の死者数が約70%で全国ワースト4位となっている。高齢者の交通事故は、道路横断中に多く発生している。また、子どもは夏休みの解放感から交通事故に遭うことが心配される。子どもを交通事故から守るため、「思いやり運転」をする。
 運動の重点は①追突事故の防止~3秒の車間距離~②スピードダウンの徹底(速度抑制)③二輪車・自転車の安全利用の推進④後部座席を含めたすべての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底―の4点。
 別府市内では運動に先立ち、14日午前7時半から約1200人が市内130カ所の主要交差点で早朝一斉街頭啓発活動を行う。同日午前10時から、高齢者の交通事故防止を呼びかける「かもめタウン出発式」が行われる。 期間中の行事は、次のとおり。
 ▽街頭啓発活動=市内130カ所の主要交差点(14日・20日午前7時半)、南部交番前(18日午前11時)、JR別府駅(19日午後3時、20日午後5時)、ゆめタウン別府店(21日午後4時)、鶴見病院(24日午前10時)▽かもめタウン出発式=別府郵便局(14日午前10時)▽二輪車・自転車の無料街頭点検=亀川交番前(18日午後3時)▽ジュニアトラフィックスクール(22日午前10時)

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