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2017年7月 4日 (火)

第67回社会を明るくする運動

 法務省が主唱する「第67回社会を明るくする運動」のオープニングセレモニーが3日午後4時、JR別府駅前で行われた。関係者約70人が参加。今年のテーマは「もどらない。もどさない。」。

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 はじめに、「ルアナ」とウクレレプロジェクトのKumikoさんがコラボレーションして、ウクレレの生演奏と歌に合わせてフラダンスが披露され、盛り上げた。
 セレモニーでは、社会を明るくする運動別府市推進委員会長の長野恭紘市長が「皆さんの活動のおかげで、安心安全なまちが築かれていると思います。17地区社会福祉協議会を中心に、独自の取り組みをしていただいています。犯罪をなくすには、日頃からの取り組みが大切」。薬師寺哲雄別府保護区保護司会長も「別府から犯罪者を出さない、不幸にして犯罪や非行を犯した人には、つまはじきにせず、再び悪い道に戻らないように支えていくことが大切」とあいさつ。来賓の木村浩和別府警察署長が別府市の犯罪の現状などについて語った。

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 引き続き、街頭啓発を行い、犯罪を犯した人の立ち直りのサポートなどには、地域社会とのつながりによる社会復帰などが重要と呼びかけるリーフレットや更生保護のキャラクター「更生ペンギンのホゴちゃん」のメモ帳、ボールペン、更生保護女性会が手作りしたティッシュケース入りのポケットティッシュを配った。また、県警音楽隊が「となりのトトロ」などのアニメメドレーなどを演奏し、通りかかった人たちは足を止め、聴き入っていた。

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