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2017年7月29日 (土)

「べっぷ火の海まつり」スタート

 「べっぷ火の海まつり」(別府まつり振興会、別府火の海まつり実行委員会主催)が28日午後6時、開幕した。歩行者天国となった駅前通りの夕涼みワイワイ市(29日まで)や、海門寺公園のべっぷ屋台村(31日まで)は大勢の人で賑わった。

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 オープニングセレモニーが28日午後5時半、JR別府駅前ロータリー特設ステージで行われた。
 主催者の梅野朋子別府まつり振興会長(市観光協会長)が「まず、このたび九州北部豪雨で被災した方々とご家族の皆様に、衷心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と復旧を祈念しています。これから3日間、『べっぷ火の海まつり』が盛大に開催されます。別府市民はもとより各方面の皆さん、十分にまつりを堪能して下さい」。
 来賓の長野恭紘別府市長は「『火の海まつり』の名称に戻って、2年目を迎えました。昔の賑わいに負けないようにと、ワイワイ市があり、べっぷ屋台村があって、豊の国酒蔵展があり、花火大会では8千発を上げます。湯~園地を含めたこれからの4日間は、世界で一番熱いホットスポットは別府ということで、楽しんでもらえると思います」とそれぞれあいさつ。

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 続いて、来賓の長野市長、堀本博行市議会議長、松川峰生市議会観光建設水道委員会委員長、西謙二別府商工会議所会頭、関啓二大分みらい信用金庫理事長、照山秀逸別府駅前通商店街振興組合理事長、甲斐裕明九州旅客鉄道株式会社別府駅長、後藤恭典株式会社トキハ別府店長、山口巧別府市タクシー協会会長ら、主催者の梅野会長、丸山徹別府火の海まつり実行委員長が紹介された。
 丸山実行委員長が開会宣言をし、まつりムードが一気に高まった。
 特設ステージでは、韓国慶憲綜合芸術団による祝賀公演が行われた。
 駅前通りは、ワイワイ市スタート時から出店している本音會など46店・団体が70の露店を出し、家族連れ、友人同士、留学生などが空揚げ、かき氷、焼肉、電球ソーダなどのグルメや、金魚すくい・くじ引きなど「まつり」を楽しんだ。
 海門寺公園会場の「べっぷ屋台村」では、たこ焼き、焼きそばなどの店舗が並び、多くの人が舌鼓を打った。

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 ステージでは、北浜美人クイズ王決定戦やべっぷ屋台村カラオケ大会が行われて盛り上がった。
 また、同公園東側では、「おんせん県おおいたinべっぷ 光のアート」が行われており、別府溝部学園短期大学のライフデザイン総合学科の学生が作った灯篭が並んでいる。
 まつりの29日以降のイベントスケジュールは、次のとおり。
 ▽別府駅前通り会場=夕涼みワイワイ市(29日午後6時から午後10時)▽海門寺公園会場=べっぷ屋台村(29、30日午後1時から午後10時半)、光のアート(29日午後6時から9時)、ステージ(29日午後2時・午後4時から演歌歌手山内二郎ショータイム、午後5時から国際パフォーマンスショータイム、午後7時からライブ、30日午後5時からダンスコンテスト、午後7時半から太鼓演武「豊勇會」、午後8時からHANABIコラボUCCHi&miniRAライブ、午後8時45分からライブエースベンチャーズ、午後9時20分からベリーダンス「studioAmani」、午後9時50分からフィナーレ)▽別府スパビーチ会場=第1回大和撫子コンテスト(29日午後4時半から午後6時半)、ロカビリーナイト(午後6時半から午後7時半)、納涼音頭大会(30日午後6時から午後7時40分)、納涼花火大会(午後8時から午後9時)▽北浜公園=豊の国酒蔵展(29、30日午前11時から午後5時)▽トキハ別府店大屋根下=ビューティーマルシェ(29、30日午前10時から午後5時)▽▽本願寺別府別院=お坊さんが本気で考えたお寺できもだめし(31日午後5時から8時、入場料はお賽銭)

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