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2017年7月12日 (水)

ヤフオクドームで別府をPR

ヤフオクドームで観光別府をPRしようと別府商工会議所(西謙二会頭)の「別府観光誘客事業」が11日午後4時20分、福岡市のヤフオクドームで行われた。別府商工会議所、県商工会議所連合会、別府市、市旅館ホテル組合連合会、市観光協会、観光施設連絡協議会、杉乃井ホテル、別府銀座商店街振興組合から計35人が参加した。

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 この事業は、大分県商工会議所連合会が全国から届いた地震復興の義援金を活用したもの。別府観光にとって最も大切なお客さまである「福岡県民」に対し、熊本地震復興支援に対するお礼と夏休みに向けた誘客キャンペーンを、官民一体で実施することが目的。
 ヤフオクドーム内のPRブース前で、西会頭が「この事業は初めて実施するが、夏休み前に観光PRすることで、これまで以上に別府に来てもらえるようにしよう」と盛り上げた。
 参加者は、そろいの法被を着て、別府八湯タオル・観光パンフレット・エンジョイマップ・海地獄えんまんの湯など2千組、温泉本500冊を「別府温泉から来ました。ぜひ別府に来て下さい」とPRしながら配布した。ミス別府の早川愛さんと川上紗英さん、別府市宣伝部長のべっぴょんも一緒に行った。

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 多くのホークスファン、楽天ファンが訪れており、あっという間に配付し終えた。
 PRグッズを受け取った夫婦は「今年の10月、別府に旅行に行きます」、男性は「年に1回は、別府の温泉に行きます。別府に着いて、硫黄の香りをかぐと別府に来たなーと感じますね」、別の男性は「この前、88湯を巡り、温泉名人になりました」と隣県なので別府を訪れたことのある人が多く、反応も上々。
 参加者は午後6時から、福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を観戦した。
 試合中、ウイングビジョンに10回、センター・サイド・ウイングの各ビジョン計5面が連動したコマーシャルが1回流れて、さらに観客に対して別府をPRした。

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