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2017年7月31日 (月)

べっぷ火の海まつりが閉幕

 べっぷ火の海まつり(別府まつり振興会、同まつり実行委員会主催)で29、30日、スパビーチ会場でさまざまなステージイベントが開催された。

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 29日午後4時半から、大和撫子コンテストが開催された。どの年代も「ゆかたに親しみ、楽しむ」がコンセプト。親子や成人女性が特設ステージのランウェイを歩いた。
 続いて、ヒットパレーダースなどの演奏によるロカビリーナイト、フラ・ハラウ・オハルや大分みらい信用金庫フラ部「みらガール」によるフラダンスなどが披露された。
 翌30日午後5時から、陸上自衛隊第41普通科連隊音楽隊が「テキーラ」などを演奏。会場は大いに盛り上がった。

 午後6時からは、納涼音頭大会が行われた。大会に先立ち、梅野朋子別府まつり振興会長(市観光協会長)が「会場に来た別府市民、観光客の皆さんの参加で、盛大に開催されることにお礼申し上げます。踊りに参加する皆さんは、日ごろの練習の成果を発揮して下さい。最終日を楽しんで下さい」とあいさつ。

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 来賓の長野恭紘別府市長、堀本博行市議会議長が紹介された。
 長野市長は「本日、楽しみにしていました納涼音頭大会と花火大会が開催されます。熱中症対策をして、暑くて汗だくになるなら楽しく踊って下さい。湯~園地は29、30日で一万人が来場しました。その7割が県外の人でした。昼間は『湯~園地』で、夜は『火の海まつり』を楽しんでもらう趣向です。例年にない賑やかな音頭大会と花火大会になるでしょう」。
 堀本市議会議長は「火の海まつりの最後を飾る音頭大会と花火大会です。しっかりと盛り上げて、記憶に残る音頭大会、思い出に残る花火大会にしていきたいと思います」とそれぞれあいさつ。

 音頭大会は、大分みらい信用金庫、大分銀行、JAべっぷ日出、亀の井バス、中村病院など25団体約1400人が、それぞれ揃いの浴衣やハッピなどに身を包み、踊りの輪をつくった。ステージ上では、別府市民謡連合会(藤田久美子会長)が「別府音頭」「温泉踊り」「ヤッチキ」を唄い、自然と耳に入ってくる太鼓の音が響いた。

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 午後8時からの花火大会では、開始に先立ち、九州北部豪雨の犠牲者に対して黙とうが捧げられた。
 今回は「Sukiyaki」(Ahmir)や「楽園ベイベー」(RIP SLYME)などの曲に合わせて、約8千発の花火が打ち上げられた。ネコの形に開いた花火には、女性から「キティーちゃんだ。かわいい」と歓声があがった。
 また、烟台市市民訪問団22人も見学に来ており、花火などを楽しんだ。

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