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2017年8月 5日 (土)

第45回九州中学校水泳競技大会

 九州中学校体育連盟、九州水泳連盟、大分県、別府市教育委員会は第45回九州中学校水泳競技大会(5、6両日)の開会式を、4日午後4時から別府市営青山プールで開催した。九州各県から211校419人が参加。

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 はじめに、6日の原爆犠牲者へ追悼の思いを込めて黙祷。この後、前年度優勝した福岡県大牟田市立宅峰中学校3年生の椿原成將さん(15)と熊本県ルーテル学院中学校3年生の田上舞美さん(15)が、優勝旗を返還した。
 櫻井康弘大分県中学校体育連盟会長が「厳しい予選を勝ち抜いてきた皆さんのたゆまぬ努力に敬意を表します。九州最高峰の伝統ある大会に向けての努力が、大会出場という花を咲かせました。県の代表という誇りを持ち、日頃の練習の成果を発揮してください」。加藤寛章県教育庁体育保健課体育・スポーツ振興監(県教育長代理)が「全力で泳ぐのはもちろん、監督やコーチ、家族への感謝の気持ちも忘れないで。別府の豊かな自然も楽しんでください」。松川峰生県水泳連盟会長が「日頃より厳しい練習をやり遂げてきた皆さん、順位も大切ですが、努力の成果を出すことも大事。1人ひとりが100%の力を出すつもりで泳いでください」と、それぞれあいさつした。
 来賓の長野恭紘別府市長が「ようこそ別府へ。この青山プールは、かつて多くの好記録が出された会場でもあります。何よりも自然体であることが、力を発揮するコツだと思います。台風を逆に吹き飛ばすほどの勢いで、記録と記憶に残る大会にしてください」と祝辞。
 別府市立青山中学校3年生の太田爽一郎生徒会長(15)が「悔いが残らないよう、頑張ってください。この別府市は温泉の源泉数と湧出量が日本最大であり、まさに『湯の町』と呼ぶにふさわしい都市です。大会後は、温泉で激闘の疲れを癒してください」と、歓迎の言葉を述べた。
 大分市立上野ケ丘中学校3年生の井谷優里さん(15)が「私たちは練習の成果をこの舞台で発揮し、家族、監督、コーチへの感謝の思いを忘れずに、熱き戦いを繰り広げることを誓います」と選手宣誓した。
 

 

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