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2017年8月 1日 (火)

韓国済州市から公式訪問団

 別府市と国際交流都市の韓国済州市から公式訪問団が訪れ、7月31日午前11時、長野恭紘別府市長を表敬訪問した。

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 訪問団は、高京實市長(60)を団長に、行政職員、国際交流協議会委員、文化、芸術、観光関係者22人。高市長が別府市を訪れるのは、昨年就任して以来、初めて。今回は、ゴミ処理や観光のまつり運営などについての視察が目的。
 長野市長は「訪問団を心から歓迎する。昨年、私も済州市で火祭りを見せていただいたが、大雨にもかかわらず開催され、とても印象的で感動しました。負けないように頑張りたい」とあいさつ。
 高市長は「温かい出迎えに感謝します。長野市長のエネルギッシュな所を見て、別府市の発展を信じている。昨夜の祭りはとても感動しました。帰って参考にしたい。『湯~園地』の動画も見たが、いろんな資源をうまく利用しているところを学びたい。昨年就任以来、ゴミの減量などに取り組んでいます。昨年も別府市に視察団を派遣したが、今後も学びたい」と述べた。
 長野市長は「観光にとって衛生の問題は重要。共通の課題もあると思うので、意見を交換し、絆を深めていきたい」と答えた。
 済州市から済州在住で活躍している陶芸家の壺を、別府市から果物などを盛る竹細工をプレゼントした。
 一行は30日に別府市入りし、べっぷ火の海まつりの納涼音頭大会、花火を鑑賞。31日は藤ケ谷清掃センターを視察し、8月1日に帰国した。

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