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2017年8月14日 (月)

海地獄でオオオニハス乗り

 海地獄(千壽智明社長)はファミリーサービスの一環として「オオオニハス乗り」を、午前10時半から園内で15日まで行っている。

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 オオオニハスはスイレン科でもっとも大きい水生植物で、主にアマゾン川流域に分布している。園内で温泉の熱を利用して栽培されているものは、葉の直径が約150㌢から200㌢にもなり、体重が20㌔㌘までの子どもなら乗れる。毎年恒例のイベントとしてお盆に実施しているが、昨年は葉の発育が不十分だったために中止となり、2年ぶりの開催。
 14日は乗り場の前に長い行列ができ、係員に抱えられて乗って、笑顔でピースサインをしたり怖くて途中で泣き出したりする子どもも。家族も「こっちを向いて」と言いながら写真を撮るなどした。乗り終わった子どもには、お土産として入浴剤「マグマオンセン別府」が配られた。
 北九州市から家族で観光にやってきた尾北彩花さん(4)は「乗ってみるとあんまり怖くなかった。楽しかった」と笑顔を見せた。

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