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2017年8月22日 (火)

3回目の行政改革推進審議会

 別府市は、第3回行政改革推進審議会(河村貴雄会長、13人)を21日午前10時、市役所で開いた。

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 審議会は「第3次別府市行政改革大綱(案)」について、審議を行っており、今回は行政サービスの向上と市民との協働・地域力の強化について担当する総合政策課、総務課、文化国際課、広報広聴課、情報推進課、自治振興課、防災危機管理課から説明を受けた。
 行政サービスの向上では、おくやみコーナーや市民課のコンシェルジュ窓口などのワンストップによる業務の効率化と市民の申請時間の短縮化などを説明し、今後は出生届けや転入、転出など頻度の高い申請業務についても窓口滞在時間の軽減などを図りたい考えを示した。
 国際化への取り組み、多様なメディアを活用した情報発信、ICTの活用などについても話があり、委員から「国際化というが、市民が理解する場や様々な活動をしている人の情報交換の場を設けるべき。ラグビーW杯にしても、目に見える形で盛り上げ、市民を巻き込んでいく政策をするべき」「本庁の機能は推進されているが、出張所などの取り組みは大綱にはうたわないのか」「ホームページの情報量が課によって違う。フェイスブックのフォロワーも少ないのではないか」などの意見が出た。
 市民との協働・地域力の強化については、防災体制の強化として、普段から関係者が意見交換をして「顔の見える防災組織」を構築することやひとまもり・まちまもり自治区形成事業などの取り組みについて説明があった。

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