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2017年8月31日 (木)

大分トリニータ日出出身の岸田選手

 日出町立図書館は、日出町出身でサッカーJ2大分トリニータで活躍中の岸田翔平選手(27)を招いて、トークショーとサイン会を30日午後3時から図書館内ディスカッションルームで行い、地元のサッカーをやっている子どもたちなど約50人が参加した。

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 岸田選手は、日出町豊岡出身で、サガン鳥栖、Vファーレ長崎を経て、昨年12月に大分トリニータに移籍した。図書館の入り口には、本好きの岸田選手のおすすめの本の紹介やサッカー関連の本が並び、応援メッセージボードも置かれた。
 岸田選手は「久しぶりに日出に戻ってきたら、すっかり変わっていて、びっくりした。小学生に入る前に、兄の影響でサッカーを始めました。最初は体を動かす程度だったんですが、段々楽しくなってきた。ポジションをとれないと試合にも出れないので、中学生の時はしんどい時期もありましたが、家族やいろんな人の支えがあったから続けられた」と話した。
 トリニータにはU12に所属していたこともあり、馴染みが深い。「どこのチームも、サポーターは優しく接してくれる。大分は相変わらず温かい」と話した。また、調子が悪い時のリフレッシュ法について「サッカーのことは考えず、読書に没頭したり、家族との時間もストレス解消になる」と笑顔で話した。最後に参加者にサインをした。

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