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2017年9月 8日 (金)

21日から23日まで「鉄輪湯あみ祭」

 NPO法人あすなろ会(森博吉代表理事)主催の第58回「鉄輪湯あみ祭」が21日から23日まで、温泉山永福寺周辺で開催される。

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 今回から、あすなろ会内に「湯あみ祭部会」(後藤美鈴部会長、16人)を立ち上げ、新しいことにも挑戦しながら、伝統的な祭りを盛り上げていく。
 7日午後1時、冨士屋ギャラリーにメンバーが集まり、3回目の会議を開き、いよいよ開催が迫った祭りの具体的な内容について話し合った。1日ずつ行事内容を確認しながら、人の配置、役割分担について決めていった。
 21日は、永福寺で午前10時からお接待を行う。湯あみ堂の「湯あみせんべい」を100セット配る。また、これまで旅館や地元の商店が中心だった献湯筒供養(温泉の恵みに感謝して、温泉を筒の中に入れて1年間供養する)の筒を誰でも500円で購入して参加出来るできるようにする。
 22日は、鉄輪むし湯前広場で午前11時から上人餅つき会を実施。地獄で蒸したもち米を、昔ながらの杵と臼でつき、餅を大根おろしとポン酢をかけて食べる酢餅を振る舞う。今年は昨年よりも10㌔多く、30㌔の餅をつく予定。
 23日は午前10時から、一遍上人法要を行う。上人像をお湯でお清めし、かわいらしい稚児行列が上人像と一緒に巡行。午後7時からむし湯前広場で奉納踊り、餅まきで締めくくる。
 さらに23日限定で、「一遍湯めぐりスタンプラリー」を行う。鎌倉時代に一遍上人が開いたとされる鉄輪温泉には、一遍上人ゆかりの外湯が沢山ある。参加するには、豚まん本舗で台紙をもらい、その際にむし湯の入浴券(通常510円)を310円で購入する。むし湯、熱の湯、すじ湯、地獄原、渋の湯、上人湯の6湯を回ってスタンプを押す。すじ湯、地獄原、渋の湯、上人湯は入浴料100円が必要。6つの温泉に入ってスタンプを押した人には、先着50人に本染めの「一遍ご利益手ぬぐい」をプレゼントする。祭りの問い合わせは鉄輪観光交流センター(電話676877)へ。

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