本紙購読

特集ページ

« 北浜交差点をスクランブルに | メイン | 市公会堂でチャリティー芸能大会 »

2017年9月22日 (金)

「サファイア・プリンセス」寄港 船内見学会に40人参加

 客船「サファイア・プリンセス」(11万5875㌧、全長290㍍、幅37・5㍍、英国船籍)が21日午前9時、別府国際観光港第4埠頭に寄港した。別府市民など40人を対象に、船内見学会が行われた。

09222

 手荷物検査、金属探知機を通過後、クルーズ運営会社の「カーニバル・ジャパン」の石谷誠英さんの案内で船内を見て回った。
 初めに、3階分の吹き抜けを説明。続いて、ギャラリー、通常の客室、スイートルームを見て回った。
 プールには大型スクリーンがあり、音楽を聴きながら泳ぐことができる。
 劇場は700人が収容でき、マジックショーなどが1日2公演行われるという。また、船内で行われるウクレレ教室などの発表会でも使われる。
 ビュッフェスタイルのレストランやカジノなども見学し、参加者は、多く場所をスマートフォンなどで撮影した。

09222_2

 大分市から参加した夫婦は「すごいの一言。乗って旅行できないと思うので応募しました。いろんな施設があり、圧倒されました」と話した。
 また、今回の寄港が3回目。台湾の基隆港を出港し、釜山、鹿児島を経由して別府国際観光港第4埠頭へ。午後4時に長崎に向け出港。その後、基隆港に帰港する。
 台湾、香港、米国など23カ国の乗客2576人が、別府を訪れた。オフィシャル観光コースとして、バス35台で海・血の池・竜巻・鬼石坊主の各地獄、志高湖、ゆめタウン別府、臼杵石仏、金鱗湖などを巡った。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気