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2017年9月 1日 (金)

県体別府の役員・選手580人団結式

 別府市は、第70回大分県民体育大会の役員・選手団結団式を8月31日午後7時、市公会堂で行った。別府市は37の競技に出場予定で、役員・選手団は総勢580人。

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 今年は、「かがやく笑顔 別杵の空に 咲きほこれ」をスローガンに、9月9日から11日を主日程とし、別杵速見地域を中心に9市3町と一部県外で開催される。開会式は、9日午前9時から、別府市の実相寺多目的グラウンドで行われる。
 団長である長野恭紘別府市長が総監督の友永丈一市体育協会副会長に団旗を、各部代表に部旗を手渡し「夏の甲子園では、勇気と希望を与えてもらった。皆さんの引き締まった顔を見ていると、頼もしく思う。しかし、他の群市もレベルを上げてきている。重ねてきた練習の成果を発揮すれば、おのずと結果はついてくる。皆さんの健闘を祈ります」とあいさつ。
 来賓の三重忠昭副議長(議長代理)が激励。友永総監督が謝辞と決意を述べ、選手を代表してソフトテニス部の朝倉淳史さん(28)が「共に戦う仲間とともに、日頃の練習の成果を十分に発揮し、本大会に参加できることの喜びと日頃から支え続けてくれている様々な人に感謝の気持ちを忘れず、夏の甲子園、世界柔道などの盛り上がりに負けないように正々堂々と全力で戦います」と力強く宣誓をした。

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