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2017年9月22日 (金)

ラグビーW杯日本大会まで2年 別府駅にカウントダウンボード

 別府市は、ラグビーWカップ2019日本大会の2年前カウントダウンボード(高さ2・4㍍、幅79㌢、奥行き35㌢)の除幕式を22日午前9時半から、JR別府駅で行った。ボードは、大分県ラグビーワールドカップ2019推進室が設置した。

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 長野恭紘別府市長が「やっとここまで来たと実感がこみ上げてきた。まだまだ期間があると準備をしてきたが、気づいたらあと2年。キャンプ誘致に最後まで最善を尽くして努力していきたい。市民らがボードを見て、いよいよだなという機運を盛り上げていきたい」とあいさつ。
 来賓の西謙二別府商工会議所会頭(別府市ラグビーフットボール協会長)は「キャンプを誘致できる素晴らしいグランドも出来た。キャンプ誘致に民間レベルでも努力していきたい」と述べた。
 長野市長、堀本博行別府市議会議長、西会頭、衛藤富喜雄市ラグビー協会副会長、甲斐裕明JR別府駅長、田北浩司市観光戦略部長が除幕すると、「728日」の文字が表示された。ボードは駅東口の南側に設置される。

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