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2017年9月22日 (金)

市公会堂でチャリティー芸能大会

 大畑町・馬場町カラオケOB会(永尾福康会長)は熊本・大分地震復興を応援するためのチャリティー芸能大会を、21日午後0時45分から別府市公会堂で開催した。約200人の観客が訪れ、歌や舞踊などを楽しんだ。

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 永尾会長、岩屋毅衆議院議員、松川峰生別府市議会議員がそれぞれあいさつ。萩野忠良市議会議員が来賓として訪れた。
 30年前に解散した同町の5つのカラオケ教室のOB会員など約60人が出演し、38演目を披露。
 鹿児島県出身で出場者最高齢となる田代よしこさん(90)は「ひとり薩摩路」を歌った。終了後、永尾会長が田代さんを観客に紹介した後、「調子はいかがですか?」と尋ねると「まあまあです」と答え、会場は和やかな笑いに包まれた。
 そのほか、「座頭市」「人生花暦」などの歌や詩吟、フラダンス、日本舞踊、民謡など多彩な演目が行われ、観客は手拍子や合いの手を入れ、演目が終わる度に大きな拍手を贈った。

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